2019年04月26日

第7回 寄席描き展(イラスト大喜利も!)

え〜〜、前回の更新で、追加で湘南台のイラスト大喜利の情報を〜〜
…と書いたままになっておりましたが〜〜…汗
(結局、当日にならなければ詳細はわからなかったし…汗)笑

そちらは無事に好評のうちに終了致しまして、ビッグ錠先生をはじめ、錚々たる顔ぶれのグルメ漫画家の先生方を相手に、イラスト大喜利の司会を努めさせて頂きました!
(司会してたんで自分では写真を撮れなかったけれど…汗
あれ?誰かが後で送ってくれるはずだったんだけれど…汗汗)



そんなこんなで、又してもイラスト大喜利絡みの告知でございます。

例年、年末に開催しておりました、「落語」「寄席」をテーマにしたイラスト展示会『寄席描き展』が、今年はGWにお目見えする事となりました!


第7回寄席描き展 

テーマ『艶 tsuya』

2019年4月28日(日)〜5月12日(日) 9:00〜21:00

※初日4月28日は13:00より※最終日5月12日は17:00まで

会場 森下文化センター1階

大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅より徒歩8分

都営新宿線 森下駅より徒歩8分


その他、詳細は下記をご覧ください。



今回、私は、「艶」というテーマから、オリジナルの花魁と、みやこ復興寄席で描かせていただいた三遊亭好楽師匠三遊亭遊馬師匠鏡味味千代さん、それから前に描いた志ん生師匠を、「ツヤ」というテーマで新たにリメイクしたもの(笑。具体的には是非直接ご覧になってご確認下さい。)を出品いたします。


さて、その寄席描き展期間中のイベントとして、二日間に渡ってイラスト大喜利が開催されます。

yosegaki-ohgiri19-2.jpg
↑クリックすると拡大されます。


イラスト大喜利 in 第7回寄席描き展 

◎開催日:5/2(祝)・5/12(日)

◎会場:寄席描き展会場(森下文化センター1F)

◎スケジュール(各日共通)
     ☆13:00〜13:40
     ☆14:00〜14:40
     ☆15:00〜15:40
     ☆16:00〜16:40

出演者はまだきっちりとは確定しておりませんが、

◎司会… 宮島幸次(全回)
◎美人アシスタント… 月待船
◎パネラー…山根青鬼、ウノ・カマキリ、いご昭二、小河原智子、としぼー、おがたたかはる、中島昌利、長谷川正治、藤谷芳浩etc…(敬称略)その他、寄席描き展参加メンバーが多数出演予定


お時間がありましたら、是非お越しくださいませ!


【宮島会場入り情報】
☆4/28(日) 13:00前後、16:00〜
☆5/2(祝)イラスト大喜利
☆5/4(祝)時間未定
☆5/7(火)時間未定
☆5/10(金)10:00〜13:00頃
☆5/12(日)イラスト大喜利
posted by miyajima at 16:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | イラスト大喜利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

湘南台でイラスト大喜利!

ええ〜〜っと、自分発信のイベントではないので、

いまいち詳細不明で恐縮ですが 


下記の日程でイラスト大喜利の司会を務めます。

お時間がありましたら是非お立ち寄り下さい。


◎日時…3/18() 13:00〜

◎場所…湘南台駅 改札出口の地下広場

◎出場者…ビッグ錠 / ウノ・カマキリ /辻下浩二 二階堂正宏 / 三浦みつる / 柳生柳(予定/敬称略)

◎司会…私


以下、詳細はこちらで…

http://shonandai.ecom-plat.jp/index.php?module=blog&aid=14094&eid=11411

(でも、このサイトだと、具体的な場所とかの記載がないんですよね…)


最初に書きました通り、今回は自分発信でなく、

私は「イラスト大喜利の司会をする」という事以外

詳細を知らされていないのでなんともなのですが、

おそらく13:00の回の一回限りだと思われます。


16日に詳細を伺ってくることになってますので、追加情報はその後で…

posted by miyajima at 01:12| 神奈川 ☀| Comment(0) | イラスト大喜利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

イラスト大喜利 in 花座 結果報告!(最終章)

そんな事で、まさかの3連続投稿となりました「イラスト大喜利 in 花座 結果報告!」ですが、いよいよ今回で最終章となります。(多分)

因みに、「アウトレイジ」と「アウトレイジ ビヨンド」の制作ブランク期間が2年、「ビヨンド」から「同 最終章」のそれが5年という故事に鑑み、今回の更新はあえて1日空けてみました。(…本当は昨日のあの雪の中、買出し部隊を派遣して、調子こいてスーパー&古着屋を4件はしごのがたたってか、帰ってきたらぐったりだったもので…汗) 
(あ、計らずも、書き出して気付きましたが、この「雪」というキーワードが今回の伏線になっております。)


さて、1/18(金)の仙台の朝。

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宿泊施設からの途中、

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花座の近くにあった金蛇水神社にお参りして、本日のイラスト大喜利の成功を祈願。


そのご利益か、とりあえず3回興行の内、1回目は無事に終了致しまして〜〜、昼飯を済ませても2回目まではまだ時間があるってんで、じゃあ折角なんでチラシを持って花座の前で呼び込みをしようかと思い立ちました。

同行者のいごさんも参加して始まったチラシ配りではありましたが、ここに我ら関東人を襲う思わぬ伏兵が潜んでいたのでありました〜〜〜!!


伏兵…それはつまり、「1月の仙台は寒い」という事実!

天気予報は「晴れマーク」しかなかったはずなのに、平気でちらつく 実際、空は晴れているのに何故かどこからともなく舞い散ってくる(晴れているのに雨が降って来る、いわゆる「お天気雨」は経験ありますが、「お天気雪」は私にとって初体験でありました!) しかも、上からではなく横から舞って来る仙台の雪

そして、地元仙台の人々にはそれがごく日常茶飯事という事実!

そして、チラホラと舞いだした雪と入れ違いに、気のせいか、一緒にチラシを配っていたはずのいごさんの姿が、ジリッ…ジリッ…と薄くなっていく気配が…


…と、そんな折、突然ゴロゴロとカートを引いて現れた人物二人組が話しかけてきたではありませんか! 誰?…と思いきや、それは東京から応援&記録(録画)の為にに駆けつけてくれた寄せ描き展メンバー Oがたさんご夫妻なのでありました!

早速、「あ、今、あっちでもいごさんがチラシ配りを〜〜…」

…っと振り返った先には、既にいごさんの姿はなく、そこにはただ雪が舞っているだけなのでありました…



〜そんなこんなで、取材班(Oがたさんご夫妻)を加えて、無事に2回目も終了。次の回までは3時間以上あるので、寄せ描き展メンバー+Oがたさんの奥さんの4人で仙台の街に繰り出し、

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仙台四郎グッズの総本山、三滝山不動院へ行ったり…

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阿部蒲鉾店のひょうたん揚げを食べたりしましたが〜〜〜〜〜


まだまだ3回目開始には間があるってんで、今度はOがたさんも交えて、寄せ描き展メンバー3人でチラシ配りをする事に。

時刻は17時半。既に日も暮れて来て、気温も低下。そして強まる風と共に、確実に「舞い散る」から「吹き付ける」に変わった雪

下の写真のようにマフラー、帽子、そしてゴアテックスのミリタリーコートをフルジップアップした完全防寒態勢にも関わらず、さが足元からにじり寄り、雪が真横から襲って来る!
DSCN4061.JPG
※こちらは2時間前の三滝山不動院でのもの。(ここはアーケード街になってるので雪は降って来ません。)因みに、肝心の吹雪状態の写真はありません。実際写真撮影どころじゃなかったし…涙


そして、「舞い散る」から「吹き付ける」に変わると共に、いつしかいごさんが、Oがたさんが…と、一人また一人と姿を消しました。

私の呼び声も「皆様のお膝元、杜の都仙台初の常設の寄席・花座でございます!本日はイラスト大喜利の特別興行でございます!」から、いつしか…

「マッチを…、マッチを買って下さい…」に。号泣

(そうか、八甲田山は仙台にあったのか…)


そんなこんなで、30分×二回、合計約1時間に渡っての呼び込みの結果、30枚くらいのチラシを受け取ってもらい、その内、少なくとも2人は新規に入場していただく事に成功致しました!


…というようなわけで、無事に3回の興行を終え、決して大賑わいというわけではありませんでしたが(関東からは、Oがた夫妻のほか、いつもお世話になっているイベント会社のH社長さんにも駆けつけていただきました!感涙)、お客さん的にはたいそう喜んで頂けた(…と思う)イラスト大喜利の仙台初上陸の1日ではありました。


因みに、どれくらい喜んで頂けたかというと、3回目最終回の最前列にいた年配の女性に言われたこの一言に集約されていたかと思います。

曰く、
「あ〜〜面白かった!…なんか変な人からチラシをもらったんで来てみたけど、本当来て良かったわ…」


…え〜〜〜、
その、チラシを配っていた「変な人」は、私です。号泣


追伸
イラスト大喜利開催の「1/18」という日程ですが、前にも書きました通り、一度仕切り直しで年越しになり、先方から改めて提示された数日のうち、いごさんとも協議の上で決まったたまたまの日程だったのですが、この1月18日といえば〜〜〜〜

そう、ビートたけし氏の誕生日ですね!

なので、本来、開口一番「寄せ描き展・花座巡回展開催記念!イラスト大喜利大会〜〜!!」というところを、「ビートたけし生誕72周年記念!…」とボケようかと思って虎視眈々とこの日を迎えました(むしろ、フランス座出身イラストレーターとしては、それが言いたくて仙台にやって来ました〜〜)が、

雪中チラシ配りのダメージか、すっかり終わってからこのボケをし忘れていた事に後から気付きました。笑(それほど、怒涛の仙台の寄席デビューではありました。)


翌日は、Oがた夫妻提案の松島観光というおまけの、そしてめくるめく1日が待っているのですが〜〜〜〜〜〜…

それはまた別のお話。(そのうちに、散歩のブログの方で…、多分…)

…うわ、今行ってみたら、2年更新していなかったわ、散歩のブログ…汗汗(松島の前にも、広島、宮島、鹿児島、桜島、佐賀等々、色々行っているし、最近また一人歩きを復活させてのでネタはいっぱいストックしているのになぁ…汗汗)


最後に、おまけで…
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正月に配られた、私のイラスト満載の「花座クリアファイル」の画像と…

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前回、昨年6月に行った際には貼られていなかった、階段の登り口に飾られた私のイラストをちりばめたイラストボードの写真を。

このセリフ、いいですね…

「幸せだから笑うんでね〜のさ、笑うから幸せなんだっちゃね〜!」

以上、フランス座出身イケメンイラストレーターの、仙台寄席デビューの巻でした!
posted by miyajima at 22:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | イラスト大喜利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

イラスト大喜利 in 花座 結果報告!(ビヨンド)

…というようなわけで、なんと、おそらく自分史上初の2日連続投稿でお送りしております「イラスト大喜利 in 花座 結果報告!」の続きでございます。

さあ、いよいよ前乗りで仙台にも着いた!そして花座にも着いた!そしてそして巡回展の作品の飾り付けも済んだ!

後は本番を迎えるだけとなった訳ではありますが〜〜…

その前には大きな壁が立ちふさがっていたのでありました!
それは〜〜〜…


何と!いざ高座に机を揃えてパネラーが並んでみたら、横4人でぎゅうぎゅう状態で、スペース的に司会の私のいる場所がない!という事実。汗
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…とまあ、それはどうせ私の司会はうろちょろと動き回って、高座と観客席を行ったり来たり状態なんで、全然無問題(モーマンタイ)ではありましたが…(因みに、当日は、ほぼこの絵のままのスタイルで司会を相勤めました。)

更に深刻な問題は、何とスペース的に美人アシスタントさんの入る余地が全くないという事実でありました!
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…これもまあ、後から確認したら、この日の花座のスタッフさんは超多忙で、アシスタントとして割ける人員は皆無だったそうなので、結果オーライなのではありましたが…。(もしくは、美人アシスタントのなり手が出なかった事態は、私がチラシ用に描いたこのラウンドガールをイメージしたヘソ出しルックに遠因があったという説も…汗)

従って、結果的に私が司会兼美人アシスタントも同時に務める事に。

それはつまり、どういうことかというと、私が司会しつつお題をボードに書き込まなければならない事態を意味しており、その結果どういう事になったかというと〜〜…  

急遽、この日から私に「全日本ひらがな・カタカナ普及推進協会横浜支部代表」の肩書が増えました。笑



さて、ここで改めて、当日のパネラーの皆さんのご紹介です。

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まずは、寄せ描き展代表&絵描きチーム代表として、日本落画家協会(寄せ描き展の母体…というか、寄せ描き展をする為に出来た団体)代表のいご昭二さん! 当日は「いご(以後)宜しく!」の名言も披露して頂き、芸人に混じっての絵描きの意地を見せて、孤軍奮闘頑張って頂きました。(事前に、お題を予想して、スマホで検索しつつ予習描きするというプロ意識!←別名、ゆる〜〜いカンニング?笑)


そして、対する芸人チームとして、
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仙台で活躍する漫才コンビ、ストロングスタイルさんのお二人(こちらの絵は、以前お仕事で単体で描かせて頂いたものを、寄せ描き展用にコンビで合体させたもの)

左が伊藤隆さんで、実家が魚正(魚政?)という魚屋さんです。笑

右が糸賀清和さんで、かつては多賀城の悪魔の異名をほしいままにし(?笑)、現在ではプロレスラー蝶野正洋公認のモノマネ芸も。

特に、伊藤さんには私の小さなボケにも丁寧&的確にツッコミを入れて会場を盛り上げて頂き、私は大変気持ちよく司会に専念する事が出来ました。それがどれだけ有り難かったかというと〜〜〜…

何しろ、普段の寄席描き展のメンバーでの大喜利では、まだ私が話しの途中で、さあこれからオチを〜〜…という段階でも「はい、はい、描き上がりました!」。聞こえないふりして話を続けていると「あれ?聞こえてない?描き上がったよ〜〜!!」…というアイアンハートな展開は日常茶飯事ですし、…っつ〜〜か、そもそもイラスト大喜利開始時刻にキチンと全員が揃っている方が希という手練れ軍団な訳ですから…汗(笑)。それに比べてこの花座のイラスト大喜利では、痒いところに手が届く的なツッコミで、まるで天国で天女に囲まれて、孔雀の羽のでっかい扇でさわさわ仰がれている並みに居心地の良さを感じました。やっぱしプロの芸人さんのポテンシャルは凄いですね〜〜〜感涙


そして、プロといえば、多賀城の悪魔こと糸賀さんの、時折見せる絵の冴えには驚きました。絵のプロが、資料見て描いてもなかなかこうは行かないぞ〜〜っというものすごい作品をさらっと描いちゃう。そんでもって似顔絵も何気にきっちり似てる(さすがは蝶野正洋公認モノマネをなさっているだけのことはあり、やっぱし、似顔絵とモノマネには一脈通じるものがあるという私の説の裏付けにも)。これも、絵の才能というよりも、芸人さんが持っている「舞台を面白くしたい、盛り上げたい」という一念が可能ならしめた奇跡の所業ではないかと思います。(伺ったら、絵の経験は高校だか中学以来だったと仰ってましたし) 

そんでもって、絵の凄さといえば、この人、
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落語界からの参戦、三遊亭あんぱんさん

前日のリハーサルの時から物凄い作品(「目の数がわからなかったから、目をいっぱい描いたゴジラ」等々)をものにしていらして、すわ!ピカソの(少なくとも、ジミー大西の)再来か!?…と思わせる画風だったものが、当日、高座でイラスト大喜利で出番を重ねていく内に、めちゃめちゃ写実的なタッチになって行って、1日半の間に同じ人の作品とは思えない程の変化を見せて頂きました。(言ってみれば、ピカソの「ゲルニカの時代」から「青の時代」への逆行…という変化!) お聞きしたら、特に絵の経験はないそうなので、やっぱし天性のものなのでしょうねぇ

また、あんぱんさんには花座の宿泊施設でも、私といごさん共々なれないおじさん二人組はイロイロとお世話になりました。


さあ、そんな共演者には恵まれた今回の「イラスト大喜利 in 花座」ではありましたが〜〜、立ちふさがる壁はまだまだ我々の行く手を阻むのでありました〜〜!!


この続きは、今回の「ビヨンド」に続いて、次回「最終章」へ!(アウトレイジか!)
posted by miyajima at 22:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | イラスト大喜利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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