2017年04月28日

明日の寅さん縁日に…

…そんなこんなで、先日の「江戸展2」には多くの方がご来場頂きまして有り難うございました!

さて、そして、今度はいきなりの明日になりますが、毎年、寅スト展でお世話になっている葛飾柴又寅さん記念館で開催される「寅さん縁日」に於いて、ここ数年来寅スト展の似顔絵チームで、この縁日の方でも似顔絵コーナーを担当させて頂いておりましたが〜〜

何と!今年は私も描き手として初参戦です!

…というか、これまでは対面での似顔絵には手を出していなかったので、寅スト展の似顔絵大会同様、当初からお手伝いはして来ましたが、昨年辺りからぼちぼち対面似顔絵にも手を出し始めましたので、今回、晴れて縁日での似顔絵描きにも初参戦という次第。

『寅さん縁日』

   〒125-0052 東京都葛飾区柴又6-22-19
    TEL 03-3657-3455
☆開催日…2017年4/29(祝)

☆開催時間…10:00〜15:30

☆料金…一名:1000円、二名(色紙一枚に):1500円、三名(色紙一枚):2000円

☆時間…お一人約15分前後。(1枚に二名、三名場合はその2倍、3倍を目安に)

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似顔絵サンプル1(寅さん記念館といえばやっぱしこの方)

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似顔絵サンプル2(15分で描けるタッチで…)

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似顔絵サンプル3(女性の方が描いてて楽しいです)

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似顔絵サンプル4(こちらはおそらく何方も判らないかも…。あくまでも趣味で…笑)

似顔絵コーナーの他にも、茨城の物産展やら歌謡ショー、がまの油売り等々バラエティに富んだ催しになっておりますので、お時間がありましたら是非お出かけ下さい!

posted by miyajima at 18:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

江戸展2 いよいよ明後日まで!

…と言う訳で、前回の更新が4ヶ月ぶりだったにもかかわらず、今回の更新は実に一週間ぶりという事で、我ながら素晴らしい!
(散歩の方のブログは2年くらい放置しっぱなしなんだけれども…汗汗)

気付いたら、現在、麻布十番で絶賛開催中の「江戸を描く展」の第二弾「おっかね江戸」展も、残す所会期も後2日という事で、慌てて更新でございます。

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(↑こちら、私のコーナーの全貌)

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(↑こちら、先日のオープニングパーティの準備の模様。左の生絞りレモンサワーは、ビールが嫌いな私専用)

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(↑こちら、私のコーナーと私。後からイラストサンプル集を壁に垂らして追加しました。)

…そんなこんなで、この後、明日、明後日のみの会期を残す江戸展2。明後日、最終日の4/17(月)には私当番でございますので、開場の14時から閉館の17:00(※最終日にて閉館が早いです!)まで在廊しております!

お時間がありましたら、是非会場まで足をお運び頂き、私の姿を見かけたらお気軽にお声がけ下さい。(ただ、調子に乗っていると必要以上にしゃべり出すので、そこだけは予めご注意下さい)笑

写真だけでは判らない作品のディテール(伏姫の着物の柄にはかなり樵りましたし、うつろ舟の蛮女のお尻にはもっと凝りました…笑)、制作の背景(うつろ舟の形が何故ああなったのか?、八犬士が何故◯◯なのか?)等々、どうぞ会場にて間近にご覧になって頂ければと思います。
posted by miyajima at 00:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

江戸展 2参加

…そんなこんなで、気付いたらまた前回の更新から4ヶ月が経ってましたが…汗

明後日、4/11(火)から始まる「江戸を描く展」の第二弾「おっかね江戸」展に参加してます〜〜

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(↑クリックで拡大↓)
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今回は、「江戸」というテーマは勿論、更に「おっかない」というテーマが加わり、当初は河童とか、天狗とか、そこいら辺のいわゆる江戸のUMAを描こうかと資料を集めておりましたが、何か楽しくないなぁと思い直し、どうせ描くなら楽しく描こうという事で…

江戸時代の作品で、日本の長編伝奇小説古典「南総里見八犬伝」をモチーフに2点と…
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(↑「伏姫」の私的解釈版の一部抜粋。)

江戸期のUFO遭遇事件とも噂される「うつろ舟」事件をモチーフに一点を描き上げまして…
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(↑こちらは「うつろ舟」の私的解釈版。謎の蛮女の一部抜粋)

要は、この様に、いずれも女性をメインに差し替えました次第!
(でもまあ、楽しかったのは資料集めまでで、結局、作品制作は艱難辛苦いかばかり…となりましたが…汗)笑

「南総里見八犬伝」は言わずと知れた曲亭馬琴(昔は滝沢馬琴と覚えましたが、最近は「曲亭」表記が一般的なんだとか)の古典として広く知れ渡っているかとも思いますし、元々、我々世代は某国営放送の人形劇「新八犬伝」で育ったようなもんだし、あまり説明の必要もない気も致しますが、一方「うつろ舟」事件というのはいまいちマイナーかも知れません。
(実際、先日、「うつろ舟」の舞台になったといわれる茨城の人にこの話を知っているかどうかを尋ねた所、「え?鬱の船?」という回答でしたし…汗)笑

概略を書くと江戸時代に常陸の国(今の茨城県)の浜に、謎の金属製の円盤型の舟(これがいわゆる中空の舟という意味で「虚舟」または「うつろ舟」という呼び名の所以)が漂着。そこには謎の箱を持った謎の蛮女(異国の女性)が乗っており、舟の装甲の表面には謎の文字が。で、結局、あつかいにあぐねた末に、当局(誰?笑)は再び舟もろとも蛮女共々海に返してしまった…といった事件だったかと記憶してます。
(そして、現代では、これは江戸時代のUFOの遭遇事件だったのでは?という説も出ている訳なのです)

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(↑こちらは、同じく私的解釈版「うつろ舟」の一部抜粋。こちら、舟というよりアレに見えますよねぇ←そこが今回の作品のミソです)笑

で、それを現代に伝えているのが、江戸時代の「兎園会」とかいう本ですが、これをまとめたのが何と八犬伝と同じく曲亭馬琴だったのでした!(何と言う偶然!…というか、実はまず先にこっちを思いついて、後から同じ馬琴絡みでってんで「八犬伝」に思い至ったんですがけれども…笑)

そんなこんなで、馬琴絡みの二題、三作(同じく「八犬伝」からは私的解釈版の「八犬士」をもう一作)を描き上げました今回の「江戸を描く展」、お時間がありましたら是非お越し下さいませ!(そして是非、作品の全貌を刮目せよ!)

で、更に、もしスペースがあったら、以前描いた「江戸」と「おっかない」に当てはまるもう一作も展示しちゃうかも…。それが何なのかも、全ての謎は会場で明らかに!(…って、あおる程ではないんですけれども…汗)

【宮島在廊情報】
☆4/11(火)…15:00位から終わり頃まで
     (17:30よりオープニングパ〜チ〜有り※有料制500円)
☆4/13(木)…17:00〜終わり頃まで
☆4/17(月)…当番日につき14:00〜17:00
     (最終日なのでこの時間まで)
※他にも気ままに出没するかもです

会場:元麻布ギャラリー(←地図等もこちらから)



posted by miyajima at 23:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする