2012年12月16日

リアルロボットを見て来ました!(その4 最終章)

そんなこんなで、長々とお伝えして参りました「リアルロボットを見て来ました!」シリーズも、遂に今回で最終章を迎える事になりましたが…(ちぇ、最初はクラタスの写真一枚だけアップしようかと思ってたのに、気付いたら調子に乗ってつい…笑)

で、このクラタスの展示会&講演会が行われたのが、お台場の日本未来科学館なんですが、そもそもの言い出しっぺのA部氏のお誘いに賛同したメンバー(A部さん本人、O多さん、I崎さん、そしてオイラ…というオヤジ)4人組が、折角訪れたその日本未来科学館の通常展示を見逃して帰れる訳がない訳で…

クラタスの展示場までは無料でしたが、常設展示を見る為には入場料600円がかかると。で、良く見ると、その入場料の表記の下に「年間パス1200円」の文字が…。(こうして、我々オヤジ4人組は、ついつい調子に乗って来年一杯まで日本未来科学館入り放題のフリーパスをゲットしてしまったのでありました)笑


で、その常設展示の最初に目に飛び込んで来たのが…
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この、何だか解らないけれどマニア心をくすぐる物体ですが、なんとなぁ〜く「ヱヴァンゲリヲン」のネルフ地下のセントラルドグマだかターミナルドグマだかにあった、レイを使ったダミープラグの実験をしていた装置を彷彿とさせます。

続いて、「日本沈没」好きには堪らない深海調査船ですが…
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これまた同じくネルフの地下に、エヴァの試作中に魂が宿らなくって放棄された零号機くずれの残骸っぽい。

そうなってみると、この未来科学館のシンボルというべきこの巨大な地球儀も…
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やっぱし、どことなく「エヴァ」のセカンドインパクトとか、旧劇場版であった、地球を覆い尽くすレイのシーンを彷彿とさせ…

ここまで言い張って来ると、この、同じ地球儀&クラタスを見上げたシーンは、…
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どことなくテレビ版第拾六話に出て来た第12使徒レリエル(の空に浮かんでいた実は影の方)とエヴァ初号機といった構図にも見えて来るから不思議です(笑)

でもでもでもでも〜〜〜この常設展示で一番私の心を惹き付けたのは〜〜〜…
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この、宇宙用トイレなのでありました。(とりあえず、イロイロ考えましたが、これは特にエヴァにこじつけられなかったものの、そのあまりにもお間抜けチックな形状に、アップせざるを得ないかと…笑)


さて、実は、このクラタスの見物の為に最寄りの東京テレポート駅に待ち合わせしたのが昼の12:30。なので、未来科学館に入る時には…
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これこの通り、まだこんなに日が高くありました。(因に、手前はI崎さんとO多さんのバックショットでございます)

当初はチャラチャラっとクラタスを見て、序でにサクサクッと常設展でも見て、後は近くのお台場ガンダムでも横目で見つつ、後は陽のある内から大井町の立ち飲み屋さんでまったりと〜〜…くらいに予定していたものの〜〜〜

はい、こちら、実際にそのお台場ガンダムさんを見に行った際には…
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日はすっかり暮れておりました。笑

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お台場ガンダムさんの股間の図。

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お台場ガンダムさんのふ・く・ら・は・ぎ〜〜の図。

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最後に、お台場ガンダムさんのドアップの図。


その後、我々4人組は、そのままりんかい線で大井町まで出て、念願だった安さ爆発!立ち飲み屋の晩杯屋さんに繰り出し、(一階の立ち飲みスペースは一杯だったので、二階の椅子付き席で…)夜を更かしたのでありました。(当初の予定では、まだ陽のある内にここに来て飲んだくれる予定だったのに…。気付いたら、クラタスから含めて、結局、科学館にはほぼ閉館までの約5時間くらいは居ましたから…笑)


そんなこんなで、結局この日見切れなかった常設展示の残りは近々また見に来ようと再訪を誓い合った我々オヤジ4人組なのでありました。(だって、なにしろ4人とも年間パスを持ってる訳だし…笑)

…さて、こんだけ一杯書いておいたら、これでまた3ヶ月くらい更新しなくっても大丈夫だな…笑
posted by miyajima at 02:46| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

リアルロボットを見て来ました!(その3)

…で、先程e-spaceの定例&忘年会から帰還致しまして〜〜お仕事の修正と、別件の見本の送信を済ませた所で〜〜〜

え〜〜、前回は何処まで話を進めたかというと〜〜〜…

…ああ、クラタスのコクピットの開閉云々の所までですが〜〜、とりあえず、百聞は一見にしかず、まずはこちらをご覧下さい。
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チャ〜〜〜〜〜…♪

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チャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜チャチャ〜〜〜〜♪(ドンデンドンデンドンデン)…

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チャララ〜〜〜〜〜〜♪チャ〜〜〜〜〜〜〜チャ〜〜〜〜〜〜〜チャ〜〜〜〜〜〜〜〜↑!!♪(BGMは「ツァラトゥストラはかく語りき」でお送り致しております)

で、サービスで、今度は閉まる所を…
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ギィィィ〜〜〜…
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…ィィィ〜〜〜〜〜〜…
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…バタンッ!!(結構勢い良く閉まります。車同様、指等の挟み事故には要注意です)

で、無人だとこうなっておりまして…
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ひゃ〜〜〜…こうなったら気分はもう「太陽の牙ダグラム」か、全体的なフォルムはまんまパトレイバーですな…(まさか、子供の頃から見て育ったアニメのロボットの本物に、こんなに早く出会える日が来ようとは…感涙)

因に、これを裏から見ると…
kuratasu-bo1.jpgこの、「リアルロボットを見て来ました!(その1)」の最後の写真になる訳でございます。(こう見ると、ちょっと巨大な炊飯ジャーにも見えなくもない様な…笑)

更に因みに、このハッチの裏側に外部の映像を投影するモニターがあるみたいですが、当初、この顔に当たる部分の…
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この、やけに厳重な大小3連の写真立ての様な部分がカメラなのかと思っておりましたが…

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実は、カメラはこの腹部に付いたちっちゃな、ドアホンとか、スケベ教師が女子更衣室にこっそり設置しちゃいそうなこじんまりしたやつ一台だけなんだそうで…

そうなると、あれですな、タイヤも小さいし、更に制作者曰く「あえてサスペンション等衝撃を吸収する装置は一切なく、そのダイナミックかつワイルドな乗り心地を堪能して欲しい」という設計とも相まって、実際に乗ったら、それはそれは(乗っている人も周りも)怖い乗り物であるのは間違いないでしょうねぇ…。バックやカーブのたんびに何処かの塀や家やビルが破損していく様がありありと…(どっちみち、その前に道交法的にもアウトでしょうし…笑)

でもね、それでも良いんですよ、カッチョいいから!

とりあえず、現在、実際に(なのか、洒落なのか…)一台たったの「1353'500米ドル!」で絶賛発売中だそうですので、さあ、皆さん、一家に一台如何でしょうか!?(「今なら16GBのUSBメモリーとプリンター、そしてガトリング銃がセットになって…中略…、古いレイバーも今ならどんなタイプでも一律5'000ドルで下取り致します!」やなんかで、深夜のテレビショッピングで売り出さないかしら…。)

詳しくは水道橋重工の販売ページをご参照下さい。(ちょっと重いですが…)

…といった様な訳で、以上を持ちまして、今回のクラタス見学のご報告は終了でございますが〜〜〜〜、しかし、私の一日はこれだけでは終わらなかったのでありました〜〜〜〜〜〜!!
(折角、初めて訪れた未来科学館。通常展示もあるし、そして何より、この科学館のあるお台場には、もう一台の18mの偉容を誇る実物大1/1サイズのあのロボット様がいらっしゃるではありませんか〜〜〜〜〜〜!!…ってんで、またしても…つづく)笑

…というか、あれだなぁ…こんなに一杯写真をアップするんだったら、もう一個の散歩用の快遠隊ブログの方にしときゃよかったなぁ…(あっちの方が写真のデータ容量が大きいし、なによりあっちももう数ヶ月は更新が滞っているしなぁ…汗)笑
posted by miyajima at 01:13| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

リアルロボットを見て来ました!(その2)

…そんなこんなで、前回からの続きです。

さあ、このかっちょいいロボット!
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↑このロボットが一体何なのかと言いますと〜〜〜〜
(ベベンベンベン!)

まず、そもそもが「なんだかもの凄いロボットの展示会があるんだけど、行く?」というA部氏のお誘いに、一も二もなく未来科学館に馳せ参じたという次第でありまして、以下はその際の開発者の対談からの聞きかじりになります。

曰く、このロボットは水道橋重工プロジェクトという所が開発致しました、その名も「KURATAS(クラタス」)と言いまして〜〜〜その語感から、ギリシャ神話の神様とか、そんな所からの由来なのかしらん?っと思ってたら…、単に開発者の名前が「倉田(光吾郎)」さんなんだそうで…(笑)

で、この倉田さん(エンジニアではなくって、あくまでもアーティストなんだそうです。因に、ちょっと前に、ボトムズの「1/1スコープドック」を作った人です。)が本体をこさえて、それをロボット制御エンジニアの吉崎航なる方が実際に動く様にプログラミングして…という感じの二人三脚の結果、出来上がったのがクラタスだという……ええ〜〜〜〜結局、早い話が、詳細は下記を参照下さい。(笑)
「人型四脚ロボット「KURATAS」(クラタス)展示」

因に、
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この写真でいうと、左がロボット制御エンジニアの吉崎航さんで、右がアーティストの倉田光吾郎さん。余談ながら、この倉田さん、世界の三船敏郎の長男の三船史郎さん(「雨あがる」で殿様やってた人ね)になんとな〜く似てました。

Mifune.JPG←三船史郎さん

それはともかく(笑)、この水道橋重工(どう考えてもこのネーミング、やっぱし「お茶の水博士」から取ったか、よっぽど浅草キッドのファンなのか、どっちかですな)ってのが、あくまでも倉田&吉崎さんのユニット名であって、決してこれまでロボットを開発して来た大企業でもなければ老舗の町工場でもないって所が凄いですね。しかも、設計図も引かず、いきなりひな形から作り出して行って、結果として、人が乗れて、しかもちゃんとロボットとして動いちゃう代物が完成出来ちゃうという制作過程がまた凄い。

あ、言い遅れましたが、このクラタス、単なるディスプレイオブジェではなくってちゃんと動くみたいです。今回は試乗会も兼ねていたので、何かあったら危険という事で、実際に動かしたのは…
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この様に…
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右腕の指だけでしたが…笑

因に、右腕が五本指なのに対して…
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左腕がパワーアームみたいになってまして、オプションでイロイロな装備も付けられるという設定なのが、結果としてのアンシンメトリーなフォルムと相まって、また我々マニア心をくすぐる憎い設定ですな〜〜〜〜!

そしてそして〜〜そう、この日は試乗会を兼ねていたわけで〜〜〜〜〜〜…

…と、明日はe-spaceの定例会で早起きしなくっちゃいけないので、この続きはまた次回という事で…(またしても…つづく)笑

(次回、遂にクラタスはそのコクピットを開くのか!?開かないのか!?…とりあえず刮目して待て!!)
posted by miyajima at 04:50| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

リアルロボットを見て来ました!(その1)

そんなこんなで、例によって一体いつ振りの日記か見当もつきませんが…汗

…とはいえ、実はここの所、日記を書かない割には、日記のネタには事欠かない日々を過ごしておりまして〜〜〜

では、何故、その折角のネタを元に書かないのかというと〜〜〜…まあ、一言で言えば面倒くさ…あ、いや、仕事が〜〜〜(以下自主規制)

そんな、(60日間更新しないと出ちゃう広告にも動じなかった)面倒くさがりの私をして、思わず書かしめちゃった事柄とは〜〜〜〜

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ド〜〜〜ンと、ハイこちら。
…って、いまいちアップ過ぎのなので、ややズームバックしたのが〜〜…
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ズズ〜〜〜ンっと、ハイこちら。
まだ良く分からないという方の為に、更に引いたのが〜〜…
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ズバババ〜〜〜〜ン!っと、ハイこちら。そうです!これはロボットなのであります!(キャ〜〜〜!!超かっちょええ〜〜〜!!!)

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斜めからもカッチョ良ければ〜〜〜〜

kuratasu-s3.jpg
勿論、真横からもカッチョええ〜〜〜!!

kuratasu-bo1.jpg
でもって、後ろ姿がまた堪らない〜〜〜〜〜〜〜!!
(え〜どえ〜どおい!)

ほんでもって、このロボットが一体何者なのかというと〜〜〜〜〜…
詳細は次回につづく…(ひっぱる)笑
ラベル:SF 日記 博物館
posted by miyajima at 01:40| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする